お気に入りの映画を紹介!週末に観てほしいおすすめの名作

☆私のお気に入りのフランス映画☆オシャレ映画「アメリ」

私のおすすめの映画「アメリ」です!

 

 

パリの有名な場所、モンマルトルの丘や街並みなどが映画の中にたくさん出てきます。

 

まるでパリに旅行に行ったような感覚になれる映画です。

 

赤を基調とした映画全体の色合いも可愛らしく、映画の中に出てくる小物や店の雰囲気も最高です。

 

 

後は、それぞれの登場人物がとても個性的で、魅力的な人ばかりです。

 

皮肉を交えた会話や、クスッと笑える表情もとても面白いです。

 

主人公のアメリがひょんなことから、人探しのために、探偵のような活動を始めるのですが、恋愛要素もあり、ストーリーも見ている方がドキドキワクワク、この後はどうなるのかなととても楽しみになります。

 

 

私はこの映画はぜひフランス語を聞くことも楽しみの一つとして見てもらいたいと思います。

 

パリが舞台となっているこの映画の映像と、フランス語の美しい響きがとてもぴったりだからです。

 

最後のエンディングもとても可愛らしく最後まで満足のできる映画です。

 

「アメリ」おすすめします!

 

 

10代のころのエモーショナルを感じる映画「レディ・バード」

20代半ばを過ぎた私は、エモーショナルな気分を味合わせてくれる映画に出会いました。

 

学生の頃の私は、何かに打ち込むわけでもなく、何かに才能があるわけでもありませんでした。あの頃を思い出すと、爽やかだけれど怠惰で退屈な日々がぼんやりと漂うだけです。

 

しかし、2017年公開の映画「レディ・バード」は、10代特有の感情の高ぶりや、今では味わうことのない力強さを思い出させてくれます。

 

 

この映画の監督であるグレタ・ガーウィグの、女優としての活躍はよく知っていましたし、彼女の出演作はいくつか観たことがありました。

 

彼女がインタビューに答える映像などを観た際、「不器用なみずみずしさがある女優」という印象を受けていた私は、この作品で初めて彼女の監督した作品を観て、彼女らしさ溢れる作品だと感じました。

 

主演であるシアーシャ・ローナンの不器用な表情や仕草は、監督であるグレタ・ガーウィグに通じるものがありとても魅力的なうえ、私自身も主人公を身近に感じることができました。

 

 

若いころは、一つ一つの出来事や悩みがとても大ごとで、自分自身の一つ一つの感情が、手に負えないくらい暴れ出す。

 

そういった感覚をお洒落な映像やファッションの織り交ぜながら感じさせてくれる素敵な映画です。

 

 

映画賞をいくつも獲得した人気のある作品ということもあり、内容や出演者の演技も最後まで楽しく見せてくれると思います。

 

ぜひ一度、この映画で10代の頃のエモーショナルを感じていただければと思います。

 

 

「西の魔女が死んだ」は今の世代の若者に影響を与えることができる

私のお気に入りの映画は、「西の魔女が死んだ」です。

 

この物語は、今の世代の若者に影響を与えることの出来る作品だと思います。

 

この物語は学校にも馴染めず、親からは扱いにくい子として過ごしている主人公が、西の魔女(おばあちゃん)と過ごすことにより前に進む事ができるようになる話です。

 

 

学校での居場所を無くした主人公は、田舎に住んでいる西の魔女の元でしばらく生活をすることになりました。

 

西の魔女が主人公に教えたことは、規則正しい生活を送ることと、何でも自分で決断をすることでした。

 

主人公は、自分で何でも決めて生活していくうちに、正しい選択とは何かという事や自分で決めるということの責任の重さと大切さについて学ぶようになります。

 

 

私はこれこそが今1番大切な事なのではないかと思います。

 

自分の意思がなく、親任せで何となく生活して成り立っているという若者が今の時代には多数存在すると思うからです。

 

主人公に少しの「気付き」を与えて前に進んでいく姿は、親と子の理想であると感動しました。

 

 

実は若年層向けの映画!?男女共に見て欲しい「マイインターン」

今回お気に入りでオススメしたい映画タイトルは、「マイインターン」です。

 

この映画はプラダを着た悪魔で人気を博したアン・ハサウェイとアカデミー賞俳優・ロバート・デ・ニーロW主演の映画です。

 

まだ未見の方に分かりやすいように、簡単なあらすじを書いていきます。

 

 

【マイインターン 簡単なあらすじは?】

ジュールズは何百人も雇用するファッションサイトの社長をしてます。

 

それと同時に1児の母でもあります。

 

家庭と両立を計りながら、忙しい毎日を過ごしています。

 

彼女の革新的で前衛的な仕事ぶりは評価されると同時に、女性の働き方改革であるように見えていました。

 

 

そんな中彼女の会社にシニアインターンとして、ベンが入社しています。

 

母親とも良い関係を築くことができない彼女はベンを疎ましく思うのですが・・・。

 

 

 

簡単なあらすじとしてはここまでです。

 

 

ベンは実はかなり有能で、シニアであるとうことだけを見てしまったジュールズは少し早すぎたかしら!?と思うところが散見します。

 

 

 

【この映画の面白いところ】

最初の方ではかなりインターネット社会で生きてきた最近の若者たちがクローズアップされます。

 

それはベンの面接時、彼に10年後はどうなっていたい?と聞いてしまうところにもあると思います。

 

 

実は前衛的なのはジュールズだけで、ほかの方たちは結構そのままセリフを言って今まで面接してきたのかしら?と思う部分ばかり。

 

有能にも見えるけど、過去の遺物とベンを捉え、少しバカにしていたところもありました。

 

しかしベンの人柄や有能さに、周囲はどんどん引き込まれていきます。

 

 

この役柄を演じたデニーロの優しい笑顔がとても素敵なのです。

 

優しげに笑う表情、仕草にこころを擽られます。

 

そして本人にしか分からないような言い回しで物事を伝えたりと、年長者にしかできない配慮ができるのも魅力的。

 

 

ただのファッション関係の映画、プラダを着た悪魔に似通った女の子向けの映画だろうと高を括って見てみると全く違います。

 

 

この映画は若い世代の男女みんなに是非見て欲しい映画です。

 

かなり面白いので、未見の方は是非ご覧下さい。

 

 

「チャーリーとチョコレート工場」は何回観ても素敵なファンタジー

私の大好きな映画、「チャーリーとチョコレート工場」について書きたいと思います。

 

この映画は私が1番好きな映画です。

 

 

この映画の好きなところはとてもファンタジーな工場です。

 

私はあのウォンカの工場がすごく好きです。

 

 

全てが食べられるものでできていて、チョコレートの川、滝があるあの空間もすごく好きですし、あのハイテク感あふれた空間、食事ができるガムとかもすごく好きです。

 

そして何より、ファンタジーと科学が一緒になっていて、近未来にはあり得るんではないかと思わせてくれるところがすごく好きです。

 

 

勧善懲悪が徹底されているところもまた、笑っちゃうほどで、なんかいいです。

 

悪い子たちがちょっといじめられすぎな感じもしますが、それもユニークな感じに仕立てられているところも含めていいなと思います。

 

 

そして、この映画のチョコレートが実際にも売られています。

 

あれもなかなか甘いんですが、すごくおいしいです。

 

お母さんと食べた思い出の味となっています。

 

 

この映画はすごくおもしろくて、やさしくて、ファンタジーな映画です。

 

そして、何回見ても素敵な映画です。

 

 

傷ついた心を癒す素晴らしい音楽の力

映画「小さな恋のうた」は、大切な人を亡くした高校生の子たちが、バンドを続けることによって立ち直っていく姿を熱く描きます。

 

 

輝かしい未来への一歩を踏み出そうとする矢先、突然の慎司の死が悲しく本当に悔しいです。

 

実は亡くなっていた慎司が、一時的に記憶を失った亮多の記憶を必死に戻そうとする場面に涙。

 

 

慎司の妹・舞が兄がいたバンドに入り、亮多や航太郎と次第に気持ちを合わせていくのが素敵でした。

 

舞が意外にもギターを弾けて、しかもなかなかの腕前なのが驚きで、兄や兄の音楽への愛情があふれているように思いました。

 

バンドのオリジナルとされる曲が、舞たちの心情にぴったりで、明るく踊りだしたくなりながらも心を打ちます。

 

屋上で三人がそれを笑顔で思いきり演奏し、歌う姿は感動的です。

 

 

しかし、そのことで三人は停学になり、怒った舞の父が彼女のギターをたたきつけて壊してしまうのはひどいのですが、父の苦しみも現れているように感じました。

 

父は息子の死を受け止められず、仕事の不安もあり、複雑な気持ちを抱えていたのでしょうね。

 

舞が、ただ浮ついて遊んでいるように見えたのでは。

 

その時に、舞がいかに慎司の音楽が素晴らしかったのかを父に訴えたのがグッときました。

 

父に舞の気持ちが伝わったのだろうと後に分かるのもホッとできました。

 

 

慎司と心を寄せ合っていたリサと舞たちの、一時とはいえ、忘れられないものになるであろう温かな友情も心に残ります。

 

 

ラスト近く、舞たち三人の心には同じようにいつまでも慎司が生きているのだと思え、爽やかな気持ちになりました。

 

 

社会現象を巻き起こした伝説的アニメ!気になっているならぜひ!

あの社会現象を巻き起こした伝説的アニメ、新世紀エヴァンゲリオンをリメイクした新劇場版シリーズの記念すべき1作目、それがヱヴァンゲリヲン新劇場版:序です。

 

 

 

原作を見ていた方から、初めてエヴァンゲリオンを見るという方でも楽しめる作品で、原作は今から見る気にはならないけどエヴァには興味があるという方にはぜひこの新劇場版:序から魅力を知っていっていただきたいな思います。

 

 

 

物語のあらすじは15歳の中学生、碇シンジが音信普通だった父に急に、汎用人型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオンのパイロットとして呼び出され、使徒と呼ばれる謎の巨大生物との戦いに巻き込まれていくところから始まります。

 

 

 

少年がロボットに乗って敵と戦うのなら、ありきたりなロボットアニメと同じではないかと今の説明で思われる方もいると思いますが、ありきたりな作品との違いの1つに、この作品では登場人物の心情がとてもリアルに描かれています。

 

 

 

普通のロボットアニメの主人公は敵を倒す為に何の躊躇いもなくロボットに乗り込みますが、碇シンジ君はエヴァに乗り込むことを断固拒否します。

 

それもそのはずで、ずっと連絡をとってこなかった父に急に呼び出されたと思いきや、いきなり巨大ロボットに乗って戦えなんて言われたら誰だって嫌がりますよね。

 

それが15歳の中学生ならなおさらの話です。

 

 

 

結局のところシンジはこの後、もう1人のエヴァンゲリオンパイロット綾波レイが使徒にボロボロにやられたのを見て、パイロットになるということを決意しますが、これも相当な覚悟の上での決断です。

 

このように作品を見ていくうちに、登場人物の心情の変化などにどんどん引き込まれていくのがエヴァンゲリオンの魅力なのです。

 

 

 

そしてこの作品、2007年に上映なのでざっと13年前の作品なのですがとにかく作画や演出が半端ないです。

 

エヴァンゲリオンなんて実際に中に人が入ってるんじゃないかと錯覚するぐらいリアルに動きますし、作中に出てくる近未来都市が使徒を迎撃する為に変形するシーンなんてとてもかっこいいです。

 

また、圧倒的作画と臨場感あふれる音楽からなされる演出には鳥肌が立ちます。

 

エヴァで使われた音楽は今ではあらゆるテレビ番組で使われているぐらいです。

 

 

 

今まで軽く新劇場版についておすすめしてきましたが、他にも魅力はたくさんあります。

 

エヴァンゲリオンのデザインもカッコいいですし、考察本が出版されるくらいの伏線の数や、細部にまで計算された意味を持つシーンがあったりと、とにかく語彙力がなくなるぐらい驚きます。

 

百聞は一見にしかずなんて言葉がありますがまさしくその通りなので、ぜひ1度ご覧になってください。

 

 

男の悲哀を感じさせる演技が一流役者の証「フェイク」

アル・パチーノとジョニーデップ、2人の名優が話題になりましたが、話題が先行しがちな配役ながら、中身も相当レベルが高い作品です。

 

特にアル・パチーノは、名優と呼ぶにふさわしいもので、マフィア組織でうだつの上がらない、中年幹部を見事に演じています。

 

 

組織での成功を望みながら、面倒を見た舎弟のジョニーデップが追い抜くように出世するのを目の当たりにし、悔しさを感じつつも、それを出すまいとする態度や、本心でジョニーの成功を喜ぶ人の良さなど、言葉で表現できないけれど、よく分かるという、男の悲哀を演技だけで伝えるのは名優の証です。

 

 

これだけの主役が2人いる作品では、どちらかの存在感が片側を食うか、衝突しがちですが、アル・パチーノは、良い意味でオーラを消しています。

 

アル・パチーノの魅力は、色気、インテリジェンス、威圧感など、まさに主役という要素を出すこともできる一方で、同作のような冴えない人間もこなせるところでしょう。

 

この作品は、アル・パチーノの映画を見たことがない人にはおすすめの一本です。

 

 

 

 

 

 

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